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新規奨学生の募集情報 応募受付中‼

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奨学プログラムの内容とスケジュール
  1. 実施期間: 2018年7月~2020年7月
  2. 募集人数: 7名
  3. 研究セミナー・個別研究スケジュール
    • ・オリエンテーション: 2018年7月21日(土)
    • ・夏季集中セミナー : 2018年8月
    • ・定例セミナー   : 2018年9月以降の毎月、原則第三土曜日に実施
    • ・第1年目研修   : 韓国を訪問予定
    • ・第2年目研修   : 米国ワシントンD.C.を訪問予定(2019年夏頃)
    • ・個別研究指導会  : 2018年1月、2018年6月、2019年1月、同年5月を予定
  4. 研究論文の発表
    • 各奨学生は、プログラム実施期間中に、日米関係に関連づけられた広義の安全保障に関する研究を行い、論文を執筆する義務があります。
    • 各奨学生は、ディレクターの指導を受け、2020年7月上旬までにプログラム期間中の個別研究に基づく成果を日本語の場合には2万字程度の研究論文にまとめて提出し、その後、専門誌に発表するものとします。なお、英語での論文発表を奨励しています。

応募資格
  1. 日本国籍を有すること。
  2. 関連する分野において修士またはそれと同等以上の学歴を有すること。
  3. プログラム開始時点(2018年7月)において原則として35歳以下であること。
  4. 日米関係に何らかの関わりのあるテーマについて、国際政治、国際安全保障、外交史、地域研究、あるいは国際機構などの研究をしているか、あるいは今後そうしたテーマについて研究する計画をもっていること。テーマは、広義の安全保障に関係するものであることが望ましい。または、官公庁やジャーナリズムなどにおいて日米関係、外交、あるいは日本の防衛に関する実務、分析、あるいは報道に従事しているか、将来、こうした方面の実務にたずさわる予定であること。
  5. いずれの場合でも、本プログラムで行なう研究テーマには、日米関係そのものを取り扱わなくてもよいが、日米関係に何らかの関わりのあるもので、政策志向性を持つものを選ぶことが望ましい。応募者には、本プログラムのこの趣旨を理解していることが求められる。          
  6. 英語で講義を受け討論に参加できること。(本プログラムでは、一部の講義が外国人の研究者によって行われ、米国や韓国への研修も予定されている。)
  7. オリエンテーション、夏期集中セミナー、定例セミナー、研修の全てに参加可能であり、かつ個別研究をプログラム修了まで確実に実施できること。
  • テーマとしては、たとえば、日米間の外交・防衛・安全保障問題や政治経済の諸問題、日米とアジアなどの諸地域との問題、あるいは日米とPKO、国際機構、軍備管理、地球環境問題などの関わりをめぐる諸問題が考えられる。より具体的に、近年の本プログラムの奨学生・特別フェローによる研究のテーマを紹介すると、南シナ海問題と日米同盟、TPPの安全保障面での役割、朝鮮有事の際の邦人救出のための日米韓協力、東南アジア諸国に対する能力構築支援における日米協力、日米豪印間の安全保障ネットワーク構築の可能性、米国の拡大抑止と同盟、中国の台頭が日米同盟に与える影響、武器輸出と日米関係、不拡散政策の日米比較、東アジアの国際変動と沖縄の米軍基地の役割、日本の平和構築政策と対米協力、紛争後の国家建設における軍の役割、ASEANを中心とした地域制度と日米同盟の関わり、などがある。
奨学金の支給
  • 奨学金として2年間で60万円を支給するほか、各種研究セミナー・論文指導会に出席するための旅費を、所定の基準により支給します。

募集案内および応募申込書

各画像をクリックすると内容をご覧いただけます。
「応募申込書」は、PDF版あるいはExcel版のいずれかご都合の良いファイルをご使用ください。
PC設定や周辺機器等に関する技術的なお問い合わせには対応しかねます。何卒ご了承ください。
PDF版の閲覧にはAdobe Readerが必要です。Adobe Readerは以下の画像リンク先からダウンロードできます。get_adobe_reader.png
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募集案内

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チラシ(PDF)

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応募申込書(PDF)

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応募申込書(Excel)

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応募および選考手続き

① WEBエントリー

  • 平和・安全保障研究所のホームページよりエントリーしてください
  • ※「①Webエントリー」と「➁必要書類の郵送」の両方が必須です。
  • 奨学プログラム_WEBエントリー.png(クリックすると申し込みページが開きます)
  • ※締め切り間際にはアクセスが集中してつながりにくくなる場合がありますので、お早目にエントリーしてください。

② 必要書類の送付

  • 平和・安全保障研究所のホームページより「応募申込書」をダウンロードの後、必要項目に記入の上、下記の必要書類とともに郵送してください。
  • (1)<必須> 応募申込書(1通)
  • (2)<必須> 博士論文あるいは修士論文、またはそれに準ずる論文のコピー(1部)
  • (3)<必須> 上記(2)の論文を保存した電子的記録媒体(1部)
  • (4)<必須> 選考結果通知用の返信封筒(1通) ※住所・宛名を記したもの/切手不要
  • (5)<任意> TOEFL、TOEIC等の英語能力を証明する書類のコピー(1部)
  • 応募書類はホチキス留めしないでください。
  • お送りいただいた論文は、当プログラムの審査以外には使用しません。
  • コピーについては、製本されたものである必要はありません。
  • 論文の返却をご希望の方は、論文が入る大きさの封筒を同封してください。

書類送付先
  • 〒107-0052 東京都港区赤坂 1-1-12 明産溜池ビルディング8 階
    • 一般財団法人 平和・安全保障研究所 奨学プログラム担当
    • (※ 封筒の表に「応募申込書在中」と朱書きの上、簡易書留にて郵送してください

応募締切
  • 2018年5月20日(日)午後5時 ※必着

注意事項
  • 「①WEB エントリー」と「②必要書類の送付」の両方をもって応募完了となります。
  • ①および②いずれか一方の手続きが完了していない場合は、選考対象とはなりません。


応募後の予定
  • 応募受付後、選考委員会による書類選考の上、結果をお知らせします。 ※2018年6月18日(月)を予定
  • 書類選考に通過された方は、平和・安全保障研究所において面接を行います。 ※2018年6月30日(土)を予定

個人情報の取り扱いについて
  • お送りいただいた個人情報については、本プログラムの参加者選考と平和・安全保障研究所からの連絡にのみ使用し、外部に提供することはありません。
  • その他の取り扱いについても個人情報保護法および当研究所の個人情報保護方針に従い、厳正に管理します。

お問い合わせ
  • 一般財団法人 平和・安全保障研究所 奨学プログラム担当 三百苅(さんびゃくがり)
    • 【TEL】03-3560-3293(直通)
    • 【E-mail】fellowship@rips.or.jp

奨学プログラムについて

奨学プログラム事業に関する基礎情報を掲載しています

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現在のプログラム参加者のご紹介

現在のプログラムに参加している奨学生および特別フェローをご紹介します

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第4期生(通算第18期)の研修レポート

現在実施中のプログラムの国内外研修に参加した奨学生および特別フェローによるレポートを掲載しています

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新規奨学生の募集について

当プログラムへのご参加をご希望の方へ、募集要項や応募方法の情報を掲載しています。

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